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NuLAND®は「新しい社会のデザイン」を
提案すべく誕生したランドセルです。
時代は変化しています。
固定概念にとらわれない自由な発想、かつ、
これからの子ども達の未来のため、
ブランドを選ぶ際の視点をどこにおくべきくか

NuLAND®が大事にしている、
3つのポイントをご紹介します。


誕生以来、変わらない想いとともに進化を続けています。

NuLAND®とは?

POINT 01

子どもの身体のため、
軽さの追及。

目指したのは一般的なランドセルより軽く、けれど大容量。

追及したのは大容量なのに軽く、そして背負いやすいこと。
重さはわずか約830グラム*(Forteモデルの場合)*フラップ無しで約620g。月曜と金曜に顕著な荷物の大増量に対応すべく、マチ幅が変動でき、日によって容量を変えられる機能的な設計に。
※平均値。個体差により、質量には±10〜20g程度の差が生じる場合があります。

『NuLAND®』は「ラン軽プロジェクト」を推進しています

「ラン軽プロジェクト」とは、NuLAND®が子ども達の通学の荷物が軽くなり安全で健全な登校ができることを願い、実態調査や啓蒙活動、署名活動をおこなっている活動のことを総称しています。

集まった署名は、子どもたちの荷物が少しでも軽くなるよう「置き勉」や「教材のデジタル化」を強く押し進めてもらうべく、文部科学省や各地の教育委員会などに提出します。目標は1万人の署名です。ご賛同いただける方は、ぜひ署名活動にご協力ください。

▶署名はこちら

■ラン軽プロジェクトHistory

当初2021年3月「ママタス*」が運営する「ママタスlabo*」では、子どもたちのランドセル(通学時の荷物)軽くするために「ラン軽プロジェクト」を立ち上げ、オンラインで署名をスタート。NuLAND®もそれに賛同し、協業する形で情報発信、署名をあつめてきました。今後、2023年8月以降は『NuLAND®』が主となり「ラン軽プロジェクト」を推進。その活動を啓蒙し、署名を集めていきます。

プロジェクトスタートのきっかけは、NuLAND®を開発する過程で実情を調べるためにママタスlaboが実施した延べ8,094名による「お子様のランドセル事情と教科書事情」に関する計3回の緊急アンケートの結果でした。以下のような結果が出たことを受け、子どもたちの毎日の重荷が少しでも減ることを願ってこのプロジェクトが始まりました。
・「小学生のランドセルが重すぎる!」と答えた方は8割以上
・「毎日の荷物が子供の体重比の2~3割以上」と回答した方が半数以上
・4人に約3人の子どもが「重くて辛い」と訴えたことがある
・約8割の方が「重い荷物をもって通学することは良くないと思う」と回答
・「置き勉OK」は約4割。しかし実態は限定的、条件付きが多く「完全な置き勉(持ち帰り無し)」となると、わずか1.8%

詳細なアンケート結果の記事はこちら ▶︎

この問題について教育評論家・尾木直樹さんが解説する動画は、動画メディア「ママタス」でご覧いただけます。

「ランドセルが重すぎる問題 尾木ママに聞いてみた!」 ▶︎
(2021年2月14日配信)

尾木ママから、NuLAND®<ニューランド>への応援コメントをいただきました!

教育評論家でおなじみの尾木ママ こと 尾木直樹さんからNuLAND®、そしてNuLAND®の開発にかかわったママたちにエールをいただきました。
*ママタス インスタLIVE「ママタスFES」に出演いただいた時のものです。

実際に触らせてもらったんですけど、本当に触わり心地もいいし、軽いし、素材選びなど環境に配慮した作り方をされてるのもとてもいいなと思いました。
ママたちへのアンケートで現況への不満や要望を聞きながら、実際にランドセルの開発までしてしまう行動力、そしてそれを作って販売する、という結果にまで導いた「ママ(タス)ならではの発想とパワー」には本当に驚きました!
これからも期待してますね。応援してますよ~!


POINT 02

デザイン性と機能性、
両方を実現。

スタイリッシュなフォルムと機能性の両立。そしてリュックにもなる画期的なランドセル。

 「軽くて便利であってほしい。でも、ランドセルらしい可愛らしいフォルムもあきらめたくない。」そんな親子の想いから生まれたNuLAND®。

NuLAND®は、グッドデザイン賞受賞ブランドです。

高いデザイン性と機能性が評価され、2022年度グッドデザイン賞を受賞しました。当時まだ珍しかった布製で軽く、機能的なランドセルデザインに加え、フラップを取り外すことでリュックとしても使える2WAY仕様を実現。その新しい発想と利便性が、画期的なランドセルとして高く評価されています。


グッドデザイン賞受賞に際してはデザイン、機能性、環境配慮素材のすべてにおいて高評価。「今後の登下校シーンに変革が起きそう」とまで評されての受賞となりました。

細部までこだわり抜いた洗練されたフォルムとラインのランドセルデザインは、トップクリエイター えぐちりか氏のディレクションのもと誕生しました。金具の一つひとつに至るまで丁寧に設計し、デザイン性と機能性を兼ね備えたランドセルを実現しています。

多くのママ・パパが願った「ランドセルに欲しい機能」を、NuLAND®は贅沢なまでに実現しています。

Designer’s interview「えぐちりか氏が NuLANDに込めた思いとは」

「NuLAND<ニューランド>」のデザインディレクションから世界観の構築までを担ったトップクリエイターのえぐちりかさん。
さまざまなプロジェクトが進行する超多忙な毎日のなかで、なぜNuLANDに関わることになったのか。そこには、母としての思いがありました。
続きは下記、インタビューボタンよりご覧ください。

デザイン開発storyを見る


POINT 03

子どもの未来のため、
「環境」を考える。

子どもが毎日使うものだからこそ、子どもの未来へつながる素材を。

 子ども達が毎日使うものだから。NuLAND®は、小学校という社会の入り口にたつ子ども達への贈り物だからこそ、未来につながる循環サイクルを担うような素材を求めました。NuLAND®は発売当初より環境に配慮したリサイクル生地を採用し、毎年、より進化したエコ素材へとアップデートを続けています。


<3つのポイントを軸に開発されたNuLAND®製品の機能・特長はこちら>

 

『ママタス』『ママタスlabo』とは?
ママタスは、「ママをもっと自由に。」をスローガンに掲げ、自分らしく生きるママを応援する動画メディア。 2023年当時までSNS合計約105万人のフォロワーをもち、日々SNS無料動画マガジンでの情報発信を通じ、ママが「もっと、のびのびと」「自分らしく輝けるよう」社会やママ自身に働きかけていたメディアです。NuLAND®は2021年販売前からその「ママタス」のlaboである「ママタスlabo」と協業しランドセルユーザーにアンケート調査を実施し、ランドセルに関する課題を社会にむけて発信していました。(ママタス運営会社:C Channel株式会社)